不動産は、月末に見ない、引越し業者は、サカイがオススメ

まず、引越しする場合の不動産選びですが、基本的に何かのキャンペーンなど行っているところを探しましょう。

そして、出来れば不動産の担当は役職のある方を担当にすることをおすすめします。

なぜかというと、役職のある方のほうがオーナーとの交渉がスムーズでありやり方も分かっているため、こちらの条件に近いものにしてもらえる可能性があります。

あとはその条件を飲んでくれやすい時期もあり、夏前や秋の始まりあたりに入居する予定で進めるとあまり入居者が入る時期ではないため、なるべく空室を作りたくないのがオーナーの希望なので、条件が通りやすいです。

そして、出来るだけ見学して交渉する場合は月末に見学することはやめましょう。

なぜなら、上記の通り不動産やオーナーとしては少しでも早く入居してほしいため今月中に決めてもらえたら、といったすぐに決断してほしい条件を言ってきます。

中にはフリーレントがあるにも関わらず、今月中に決めてもらい、フリーレント期間が実質1か月ちょっと(本来2か月あるのに)といったマイナスになることもあるの注意しましょう。

不動産については、交渉し条件に見合わないレベルでオーナーが言ってきた場合は、少し強気に出てみましょう。

よほど人気物件でない限りは、いくらかオーナー側で食い下がって安くなる可能性があります。

引越し業者選びについては、何社か同時見積もりを利用します。

そして同じ日に時間をずらして一気にきてもらいましょう。

お勧め業者としては、アリさん、サカイ、激安業者といった3社程度を選び見積もりを出します。

サカイなどは見積もりだけでお米など貰えます。最初に激安業者にて見積もりを出させてから、アリさん、そしてサカイにします。

その理由はアリさんとサカイはお互い、あそこには負けたくないという気持ちが強いようで、アリさんはこれぐらいというとサカイは少し安く又はいいサービスで提示してくれるためです。

最初の激安業者を呼ぶ理由は、恐らくサービスは最低でしょうけど、アリさんの価格設定を下げるためです。

基本引越し業者というのは、人材、ガソリン代など最低限の金額から残りはその営業マンの考える金額提示ということになりますので、(最低限の会社から言われている額もありますが)最初の激安業者で価格設定を大幅に下げ、アリさんの設定を更に気持ち下げ、サカイの金額をまた気持ち下げてから、最後にアリさんにサカイの金額を知らせ、いけるとこまで下げてからサカイに伝え、安いほうで決める。

お勧めはサカイです。

アリさんよりもサービスはいいためです。

全ての価格設定を下げて下げて最終的には安いほうですが、できるだけサービスのいいところに決める。

これが費用を抑える方法です。

私の場合、この方法で通常6万前後かかる価格設定から、その半額にまで抑えることが出来ました。
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